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外壁塗装に使う塗料

 

塗料の成分組成

  外壁塗装で使われる塗料の成分は;
 ●溶剤: 油性塗料はシンナーなど、水性は水
 ●結合材・樹脂:
   塗料の主剤で、塗膜の元となる。 アクリル樹脂、ウレタン樹脂、シリコン樹脂他
 ●顔料: 色の元
 ●添加剤: その他のもろもろ、その塗料の機能を実現する材料のこともある。

   塗料は、物質の表面を覆うことによってそれを保護し、美観を与えるもので乾燥や反応に
より硬化して膜(塗膜)を形成するものをいう。塗料を用いて材料の表面をカバーすることを
塗装という。今日の塗料はあまりにも種類が多い、塗料の主な成分は結合剤、顔料、添加剤
溶剤があり、それらの混合比率や材料を変えることで美観を整えるだけでなく、塗料に様々
な機能を与えています。例えて言えば、酸化チタンやアルミの粉体を入れれば太陽光を遮断
する遮熱塗料になるし、セラミックの小さな粒子を入れれば断熱性を高めたり、鉛の酸化物
である光明丹と呼ばれる赤い粉を混合すると防錆塗料が出来上がる。さらにフェライトと呼ば
れる電波吸収体を入れると電波を反射し難い塗料をつくれます。・・・レーダーに映りにくい
ステルスの兵器ができます。 それではその塗料について考察します。

結合材・・・樹脂、塗料の元

   結合材は塗料が固まる元になる成分であり塗膜の品質面で重要な位置を占める構成要素
で、ビビクルまたは展色材ともいう。結合剤の種類で耐候性、柔軟性などの塗膜性能がほぼ
決まってしまうと言っても過言ではない。 結合剤には主に樹脂を使用する。現在塗料に使う
結合剤・樹脂のほとんどが石油を原料とした合成樹脂で、アクリル樹脂、ポリウレタン樹脂
アクリルシリコン樹脂(シリコン塗料と言っているが、正確にはアクリルシリコン塗料である)
フッ素樹脂、エポキシ樹脂などが代表例である。 合成樹脂以外では、乾性油が使われる。
乾性油は、ひまし油、亜麻仁油、桐油などの自然樹脂を原料とし、その成分に含まれる脂肪
酸が空気中の酸素と反応して塗膜を形成するもので、油性ペイントとしてしられている。

顔料:

   顔料は色のついた物質で、塗料に色をつけ美観を表現する役割を果たす。人間が顔に塗
ったことから「顔料」と名がついた。塗料から顔料成分を全て除くとほとんどの塗料は無色透
明になってしまう。 布を染める染料は水に溶解するが、顔料は水に溶解せずそのものが色
を持つ粉末状の物質で耐候性が高いことから塗料には主として顔料が使われる。

添加剤:

   数多く使用するものが添加剤であり、構成材料としては数%しか使われないが塗料の性質
を大きく向上させる重要な鼻薬の役割をはたします。 添加剤には顔料と結合剤のなじみを
良くする湿潤剤や顔料を分散させる活性剤、上手く塗装ができるように粘度やダレを調節す
る増粘剤や粘性調整剤や、塗膜を綺麗に仕上げるために泡を消す消泡剤などがある。
水系塗料では防腐剤や凍結から塗料の品質を守る安定剤、乾燥調整剤などの添加物が
必要になる。

溶剤の種類と役割:

   溶剤は樹脂、油脂を溶解し、流動性を与えるためのものであり、希釈剤としても使われる
乾性油を使った油性ペイント用の溶剤または希釈剤はテレピン油である。水系塗料を除いた
ほとんどの合成樹脂系塗料の溶剤は、アルコール、エーテル、ケトン、脂肪族炭化水素、
芳香族炭化水素に大別される。 水系塗料の溶剤には水が使用される。 溶剤はその塗料
に適したものを使用することが大事である。作業性の調整や乾燥性を調整する役割もあるた
めに、間違った使い方をすると、本来の性能が発揮できないどころか、著しく性能を低下させ
てしまう場合もあるので注意が必要である。

塗料と接着剤はどこが違うか?

   接着剤も合成樹脂を主な原料としている。流動性を持つ液体から時間の経過とともに固体
へと変化することも非常に良く似ている。塗料と接着剤の違いはどこにあるか?と言うと、塗
料は、塗装をする物質の一番上に塗られ、保護と美観を与えるのに対し、接着剤は物と物の
間に塗り、二つのものを結合させるのを目的としているところにあります。また、塗料は乾い
てから保護や美観という機能を発揮しますがが、接着剤は液体から固体に変化する過程で
接着力を発揮するところも大きく異なるところです。接着するには二つの物の表面が接着剤
をに接合することですが、二つの接合面は実はミクロ的には凹凸しており、接着剤が凹凸の
中に入り乾燥して固まると二つの面を接合します。二つの面はでこぼこしているので接着剤は剥がれません。これが接着ということです。

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